2006.11.30
バカはほっとけ
エーキセントリック、エーキセントリック、エーキセントリック中年ボウ〜イ、おやじだ。
俺「ちょっと、外でメシ食ってくるわ。」
同じ時間に昼休みを迎えた同僚にボソッと言って会社を出る。
背中越しに会話が聞こえる。
同僚「Oさん、どーしたんスかねぇ」
社長と同じ名字「バカはほっとけ」
ぬぬぬぬぅわぁあぁあああぁ!!。
なんだとぉ!?。
0秒で俺をバカと断定しやがった。
なんだぁ!?。
ケンカ売ってんのか!?。
怖いから絶対買わない。
聞こえなかった事にして、寒っぶい外に出る。
昼メシ終了。
激務再開。
夕方小休憩。
俺(ハァ〜帰りてぇ〜)
社長と同じ名字「お〜ぅ、O、休憩かぁ」
俺(ゲゲッ!!物凄く気を使う奴登場!)
社長と同じ名字「おまえさぁ、俺の事嫌ってたりしてる?。」
俺「へっ?なんでッスか?。」
社長と同じ名字「昼休み、俺の顔見て外に逃げただろ。」
俺「え…えぇぇえ!?。そんな事無いッスよ。なに言ってんスか!?。」
社長と同じ名字「ハッハッハッ。冗談だよ。そう聞いたらビビると思って言ってみただけだ。ハッハッハッ。」
絶っっっっっ対、本気で気にしていたな。
質問するとき目の奥揺れまくってた。
目が泳ぐってあーゆーのを言うんだ、きっと。
それにしても小心者同士のハラのさぐり合いって、なにか切ないものがあるな。
ちょっと気分転換に外歩きたかっただけなのに。
配慮が足らなかったか。
あぁ!面倒くせぇなぁ!もぅ!!。









