2006.12.31
チキン中年の2006年
大掃除中、おやじだ。
部屋全体に粉的なモンが舞っているなぁ〜。
日記更新したら拭き掃除する。
…まぁ、なんというかチキンな俺にとって、本当に不遇な一年だったな。
こんなにオロオロしていたら頼りなく見えて、面接受けても採用されないだろう。
2年連続、転職活動失敗。
ひぃ!。恐ろしい子!!。
つか、社会全体がチキンを排除しようとしているな。
もう、気が小さいというだけで病人扱いな風潮がある。
どーゆー事だ?。
いつからこーなった?。
たしかにチキンとのキャッチボールは面倒臭いと思う。
「これはストライク?ボール?どっちよ?せめてどっちか言ってよ」
てな具合だ。
でもなぁ…。
面倒臭いからといって
「それは病気だから病院行け」ってのはどーよ?。
チキンを相手するの面倒だから病院に閉じこめておけってワケかい?。
なんでもかんでも
「それは○○症」
「それは○○傾向」
「それは○○の疑いがある」
「それは○○の可能性がある」
「それは○○に似ている」
おいおいおいおい。
それは違うだろ?。
もし、そんな程度の事まで病気だったら、人類とっくに滅んでいるって。
また気の小さい方も「あぁ…病気なんだ」といって病院へ行く。
その方が楽だからな。
俺も何度「いっそ病気という事にして、国から金貰おうかな?」と企んだ事か…。
俺は思っただけで実行しなかったケドな。
でも実行した奴、絶対いるハズだ。
実行して依存性のある薬を貰って、本当に病気になった奴もいるんじゃないか?。
「なんちゃって」のつもりが本物になっちまったって感じでよ。
本当に大変な人に失礼だろが。
本当に病気の人まで「なんちゃって」と同列にされとるがな。
俺は自分自身がチキンだから、ずっとヘタクソなキャッチボールだ。
ヘタクソなんだから仕方ない。
ヘタクソなキャッチボールで世の中を渡っていくしかない。
だがな…チキン同士でもやろうと思えば出来るんだぞ。
「スイマセン。今のって…その…ストライクですか?」
「いえいえ、私こそさっきのストライクでしたか?」
「スイマセン、ボールばっかりで」
「いや…その…私…つまらないボールばっかりですよね」
「え!?。つまらない…ですか?」
「!!!。私が投げたアレがです。私の方がそののの!!!」
「やややや…つつつまらないですよね?。やっぱり…。」
「ちち違!。すすす…スイマセン!。」
「えぇぇええーーー!?スイマセン!私なんかとしたせいで!。」
「そんなつもりじゃないんです!スイマセン!スイマセンンンンンンーーーー!。」
ほら…一応キャッチボールは成立しているだろ?。
…………成立しているの!!。
来年も…というか、ずっとこの性格で行くんだろうなぁ。









